「BACK SIDE」ISSUE 0

「BACKSIDE」ISSUE 1は10月下旬発売予定。

第1号は国母和宏さんの特集だって。

 

●昨日ローンチパーティーで国母和宏さんのトーク記事

こちらへ

 

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※この載ってあるISSUE 0は販売していません。

 

シーズン3回発行(10月、12月、2月)。

 

事前のご注文は、Webで申し込み。

http://backside.jp/backside-magazine/

 

 

Posted by Yoshimasa Miura||

TRANSWORLD SNOWBOARDING JAPAN が休刊

dmk情報サイトより。
クリック

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トランスワールドジャパン発行、SNOWBOARDING+(PLUS)が休刊した。
今後は、ウェブサイトの方のみでスノーボード情報を発信していく模様だ。

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10年以上にも渡り、日本のスノーボード専門誌として、スノーボード・メディアを牽引して来たトランス誌。
アメリカのトランス誌の日本版として発行され(注:2015年9月から、SNOWBOARDING+(PLUS)に雑誌名変更。)特にコア系スノーボーダーたちに支持されて来た。
当時すでにあった専門誌、SNOWing誌、SNOWSTYLE誌の後発としてリリースされたトランス誌だったが、スノーボーダーのインスピレーションをくすぐる写真やストーリー感あるコンテンツなどで人気専門誌に浮上。

特にカタログ号のブランド数はどの専門誌よりも多く、一部メーカーからは、「カタログ号はトランス誌しか出さない。」という声も聞かれるほどだった。

しかし、時代の流れと共にコア専門誌を漂わせるコンテンツだけでなく、ハウツー、そして漫画という領域にまでコンテンツ・カラーは広がった。
その結果、一部のコア層からは「トランス誌らしくコアにスノーボード・カルチャーを広げてほしい。」という意見もあったようだ。

販売部数をキープするためには、どこにシフトを置くのか舵取りが難しい。

ユーザーからお金をもらってビジネスするという専門誌の役割を果たしていかなくてはいけない。どんなに一部のコア層が「COOLにスノーボード・カルチャーを深めろ!伝えろ!」と言ったところで、運営する立場になれば一般層を無視することはできない。それは致し方ない決断と言えよう。

また、時代の変化も大きかった。今や人々は、情報はネットで探し、雑誌を買わなくなって来ているのだ。特にギア系の情報、ハウツーなどはネットの方が充実している。ハウツーは誌面よりも動画の方が伝えやすい部分も大きい。

加えて、現在の最新スノーボード・コンテンツの映像は、ネットでしか得ることができなくなって来ている。より専門誌の意味は薄れてしまっている状況だ。

それでも、日本を代表するスノーボード・エディター、野上大介氏が編集長の元、日本のスノーボードの専門誌のリーダー的立場を走って来た。優秀な編集長がいたために、ここまで突っ走って来たことは間違いないところ。野上氏ほど、トッププロの言葉から、一般ユーザーに耳を傾けた幅広い受信アンテナを持っていた方はいなかったと思う。言葉は悪いが、わかった上で、あえてコア層にするとダサいこともやって来たのだろう。それは、日本の一般的なスノーボーダーに有益なコンテンツを発信するため。もっとスノーボードの楽しさを知ってもらうための入り口作りだったと言えよう。
そんな中でも、野上氏は大胆にヒストリー企画をやったし、今のスノーボード界に思うことなどを真剣に冒頭コラムなどで発信して来た。

しかし、そんな野上氏も10年以上の編集活動を終えて、先月にトランスジャパンを退社。
専門誌の時代は、1つの節目を迎えたような気がする。

スノーボード専門誌のヒストリー

80年代後半、OLLIEという怪しいスノーボード専門誌が、日本に初めて誕生した。その雑誌は2回で終わった。丘サーファーの言葉が流行していた時代、サーフィン・ファッション誌のFINEが「スノーサーフィン特集」を紹介してくれた。
1990年。まだスノーボードという存在が世間一般にはあやふやな時代、SNOWSTYLE誌が誕生!続くようにSNOWing誌が生まれ、さらにSNOWing誌は内容が伴いまま、強引に季刊誌の舵を取った。今、思えば凄く大胆な行動だが、あの時代のスノーボード界の勢いを象徴していたようにも思う。

あの頃はスノーボード専門誌の創世記時代だった。

さらにSNOWing誌はカタログ号という、当時画期的なアイデアを生む出し、一年の利益をカタログ号でほぼ賄うというビジネスを作った。これは後にアメリカの専門誌が真似をしたビジネス・モデルだ。
さらに、池袋のサンシャイン60で、スノーボードの展示会ということも始める。現在のSBJ、インタースタイルの流れを作った。
(※現在インタースタイル展示会で指揮する渡部透氏は、元々スノーイング誌にいた経歴を持つ。ある意味スノーイングあったからこその流れだったのかも。)

まさにスノーボードがイケイケバンバンという匂いが強烈に漂った90年代に、誕生したのがトランス誌。さらに同じような時期に、SNOWBOARDER誌(実日)、SNOWBOARD Nippon誌(ジャーナル)、SNOWBOARD誌(ヤマケイ)などのスキー系雑誌も参戦。そして、トランス誌から枝分かれのような形で生まれたFREERUN誌だ。
コア系、ハウツー系、競技系など、それぞれ様々なカラーを武器に、戦国専門誌時代を戦っていた。
(※トランス誌元編集長の野上氏は、ヤマケイ出身。プロ・スノーボーダーだった傍ら編集者として実力を培っていった。)
(※SNOWBOARDER誌の全身はボドレップという雑誌名で、苦戦していたが名前を変えてハウツーという領域を広げることで成功した。)

今回、トランス終焉という1つの時代が終わり、日本の専門誌の時代は、コア系にFREERUN誌。一般ユーザー向けにSNOWBOARDER誌が残った形となった。雑誌不況という大波が押し寄せる中、彼らは生き残りを賭けていく。スノーボード専門誌ができることは何なのか。ネット・メディアの上を行くことは何なのか。今、彼らのアイデンティティが問われていると言えよう。

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ウェブサイトは休刊しないで配信するけれども、雑誌が休刊に、、、

なんか寂しい気持ち。

今後はどうなるか分からないけれども、滑れる環境なら有り難いね。

●トランスワールドスノーボーディングオフィシャルサイト
http://www.transworldweb.jp/snow/
 
Posted by Yoshimasa Miura||

バックカントリーに必要な最重要ギアって何?(トランスワールドジャパンより)

最近寒波が来てたけれども、天気予報を見ると明日から気温が上がってくる。

今季シーズンのパウダーはあまり良くないな。

おいといて、パウダー無くても、春でも、バックカントリーできる。

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トランスワールドジャパンスノーボーディングサイトよりバックカントリーに必要な最重要ギアって何?という記事が出ました。
記事はこちら

必要な用品がたくさん。

それと、バックカントリー対応ではない商品じゃダメ。

命に関わるものですから、必要な最重要ギアを全部揃わないとアカン。

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ビーコンが無いと、バックカントリー不可となります。

雪崩や遭難でビーコンがあれば探すことができる。

ビーコンだけで3万以上になる高額です。

安く購入するか、命のために購入するか、と考えないとね。

ツアーはレンタルがあるので、サイトやショップなどで相談すると良いです。

以上ですー。

知らない部分がたくさんあるので、勉強していますー
 
Posted by Yoshimasa Miura||

トランスワールドスノーボーディング2015-2016 11月号

冬になるまであと2ヶ月後ですね!!

本日発売したトランスワールドスノーボーディング2015-2016 11月号。



読むとテンション上がりますねー!



REVOLTライダーである中井孝治さん!

いいですねー!!

買ってない人、今から本屋へGO!

??トランスワールドスノーボーディング
http://www.transworldweb.jp/snow/

??REVOLTオフィシャルサイト
http://revolt.carmate.co.jp/
Posted by Yoshimasa Miura||

いいタイミング。

今から白馬へ。

トランスワールドスノーボーディング2014-2015雑誌の2月号のテーマが白馬!
立ち読み→クリック



いいタイミング。(笑)

読みながら向かいに行くのは良い時間だ。

週末に寒波が来るみたいですが、パウダーを食いに。

どこかに行こうかな。

岩岳、コルチナ、栂池、五竜、47…

悩むねー(笑)

この雑誌には白馬のテーマでスキー場、ライダーの声、写真などを載ってあります!!

いい内容!

白馬へ行くなら、この雑誌を読むべし。

今から本屋へGO!

いや、GO HAKUBA!(笑)

トランスワールドスノーボーディングのオフィシャルサイト
http://www.transworldweb.jp/snow/
Posted by Yoshimasa Miura||

トランスワールドスノーボーディング2014-2015 11月号

この雑誌は、本日より発売された!!



今回のテーマは、先月より続き90年代の歴史が掲載!!
http://www.transworldweb.jp/snow/news/transworld-transworld-snowboarding-japan-11-march-issue-today/

90年代のスノーボードって知らない人がいるだろう〜ぜひ読んでくださいませー!!

●トランスワールドスノーボーディングのオフィシャルサイト
http://www.transworldweb.jp/snow/

Posted by Yoshimasa Miura||

トランスワールドスノーボーディング創刊20周年

本日発売されたトランスワールドスノーボーディング2014-2015 10月号。



しかも創刊20周年です。

本当におめでとうございます!!




スノーボード誕生より歴史。

知らない過去がたくさん載ってあり、今はどんどん進化しているし、スノーボードって本当に面白い。

永久保存版なので、本屋へGO!!

詳細は、トランスワールドのオフィシャルサイトに載ってあるのでご閲覧下さいませ。
クリック

●トランスワールドスノーボーディングのオフィシャルサイト
http://www.transworldweb.jp/snow/


Posted by Yoshimasa Miura||

トランスワールドスノーボーディング2013-2014 5月号

4月5日トランスワールドスノーボーディング5月号を発売された。

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表紙を見ると、芸術ようなスタイル写真。

今回は、フォトグラフ特集です。

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それぞれの滑り姿がアートような芸術写真。

掲載されてある写真は、全て魅力。

本当に魅力な芸術。

大人気の平野歩夢くんだけなく、他にプロスノーボーダーも魅力が結構いる!!

布施忠さん、中井孝治さん、ギギラフ…。

表現力が凄い。

プロカメラマンも技術が凄い。

だから、この雑誌を見て欲しい。

今から本屋へGO!!

野上編集長からのコメント
クリックしてくださいませー

立ち読み
http://www.transworldweb.jp/snow/snowboarding/news/2014/04/transworld_snowboarding_japan5.php

●トランスワールドスノーボーディングのオフィシャルサイト
http://www.transworldweb.jp/snow/


 
Posted by Yoshimasa Miura||

トランスワールドスノーボーディング2013-2014 4月号【ソチオリンピック特集】

本日発売された雑誌。
立ち読み



この表紙は、ソチオリンピックのハーフパイプ競技日本代表平野歩夢選手銀メダル。

今回はソチオリンピック特集。





ハーフパイプ競技に出場した平野歩夢、平岡卓、岡田良菜、スロープスタイル競技に出場した角野友基からの?生の声?

それだけなく、ジャッジとコースのことも。

他選手の声も…



野上編集長がソチオリンピックへの取材、解説者…

また、テレビでの出演も。

多忙だったが、この雑誌に色んなことを語ってある。

それぞれの雑誌では、ソチオリンピックのスノーボードのネタがあんまり。

トランスワールドスノーボーディングでは細かく語ってあるし、写真も…

永久保存版と言っていいほどの内容。

スノーボードのことを知らない人たち、この雑誌を読んで欲しいのが本音。

他のネタもあるから面白い!



ソチオリンピック特集だけなく、スタイルの磨き方もある!!

ライダーらの声、写真などを載ってあるから、是非読んでぇー



バックカントリーツアーのことを書いてあるから、どんな流れ?と分からない人たちはこのページを読むと良い。

バックカントリーって本当に面白い!

他にもスノーガールのこともキッカー&レールでの基礎もたくさん載ってあるYO〜

今から本屋へGO!!

トランスワールドスノーボーディングのオフィシャルサイト
http://www.transworldweb.jp/snow/

Posted by Yoshimasa Miura||

FREERUN2013-2014 3月号

2月27日FREERUN3月号を発売された。
立ち読み



この表紙は、FLUXライダーであるエリック・レオン。
プロフィール

カッコイイね!!

他の写真もある。



チェックしてねー(笑)

あとは…

そろそろ春になるし、4・5月まで営業する全国スキー場が何ヶ所ある。



チェックしながら、滑りに行くと良いよ〜( ´ ▽ ` )ノ

それと、パークでの練習をする時期だから、怪我しないように気をつけよう!

FREERUNオフィシャルサイト
http://freerun.webmag.jp/
Posted by Yoshimasa Miura||
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